滋賀中央信用金庫は、地域金融機関として『地域を大切にし、発展的未来を共に創造する』『人々の「幸福」かつ「安定」した生活設計に寄与する』『常に積極的で、最良のサービスを提供する』という経営理念の基、国内最大の湖である琵琶湖を擁し、独特の豊かな自然を形成しているすばらしい環境を基盤とする信用金庫として、事業活動を通じて、環境負荷の低減に努め、環境にやさしい信用金庫をめざして、以下のとおり「基本方針」を定め、役職員一人一人が継続的に環境保全活動に取組みます。
琵琶湖とそれを囲む山々の恵みを受ける自然豊かな滋賀県を活動基盤とする当金庫は、琵琶湖をはじめとする地域環境を守るため、環境改善を展開しております。
平成17年7月には県下の信用金庫では初めて本部及び彦根営業部にISO14001の認証を取得し、翌18年7月には本店、守山支店へ同認証を拡大し、庫内の省エネ・省資源活動、CSR活動に取組んでまいりました。
平成20年5月22日、23日には、更新審査を受審、合格し、システムの持続的な高度化について評価を受けました。
今後とも地域に役立つ信用金庫として環境と金融を融合した活動に取組んでまいります。
当庫で発生した不要書類を機密処理の後、原材料の一部としてトイレットペーパーに再利用しています。